2026年1月08日

こんにちは。流山市エリアの歯医者やぎ歯科クリニックです。
赤ちゃんの歯磨きは、「いつから始めるの?」「正しい方法は?」「嫌がって全然できない…」と悩むお母さん・お父さんがとても多いというテーマです。
特に流山市で子育て中のご家庭から、「1歳の歯磨きの流れが知りたい」「赤ちゃんが歯磨きを嫌がる時の対処法を教えてほしい」といったご相談をよくいただきます。
この記事では、
・赤ちゃんの歯磨きの方法
・赤ちゃんが歯磨きを嫌がる時の工夫
・1歳子供の歯磨きの流れ
といった内容で情報を探している方に向けて、歯医者(歯科医師)の視点から解説します。ご家庭で今日から実践できる内容ですので、参考にしてみてください。
赤ちゃんの歯磨きはいつから始める?
赤ちゃんの歯磨きは、最初の歯(乳歯)が生えてきたらスタートが基本です。多くの場合、生後6〜8か月頃に下の前歯が生えてきます。
この時期は「ゴシゴシ磨く」必要はなく、
・清潔なガーゼ
・赤ちゃん用歯ブラシ
で歯に触れる習慣を作ることが目的です。
▶︎ 関連リンク
・当院の小児歯科について(https://yagi-dentalclinic.jp/medical/medical04/)
赤ちゃんの歯磨き 方法|月齢・年齢別に解説
□0歳後半〜1歳頃
・ガーゼやシリコンブラシでやさしく拭く
・1日1回、できれば夜がおすすめ
□1歳頃の歯磨きの流れ
「1歳 子供 歯磨き 流れ」としておすすめなのが以下の順番です。
- 保護者の膝の上に寝かせる
- 短時間でサッと磨く(30秒〜1分)
- 終わったらしっかり褒める
この流れを毎日続けることで、歯磨きが「当たり前」になっていきます。
赤ちゃんが歯磨きを嫌がる理由とは?
「赤ちゃん 歯磨き 嫌がる」という悩みはとても自然なことです。主な理由は以下の通りです。
・口の中を触られるのが不快
・押さえつけられて怖い
・眠い、機嫌が悪い
無理やり磨くと、歯磨き自体が嫌いになってしまうこともあります。
□赤ちゃんが歯磨きを嫌がる時の対処法
・短時間で終わらせる
・長時間はNG。「今日はここまで」でもOKです。
・歌、声かけをする
歯磨きの歌を歌ったり、「きれいになったね」と声をかけましょう。
・保護者が楽しそうにする
大人の表情は赤ちゃんに伝わります。笑顔がポイントです。
赤ちゃんのむし歯予防で大切なポイント
・ダラダラ食べを避ける
・甘い飲み物やおやつを長時間与えると、むし歯リスクが高まります。
・仕上げ磨きは必ず保護者が
1歳前後では、必ず仕上げ磨きを行うことが重要です。
定期的に歯医者へ
「まだ赤ちゃんだから大丈夫」と思わず、歯医者でのチェックをおすすめします。
▶︎ 関連リンク
・当院の予防歯科の取り組み(https://yagi-dentalclinic.jp/medical/medical01/)
赤ちゃんの歯磨きは歯医者で相談できます
赤ちゃんの歯磨き方法やむし歯予防は、ご家庭ごとに合った方法があります。
流山市の歯医者であるやぎ歯科クリニックでは、
・赤ちゃん・乳幼児の歯磨き指導
・保護者向けの仕上げ磨きアドバイス
・むし歯予防の定期チェック
を行っています。
▶︎ 関連リンク
・初めての方へ(https://yagi-dentalclinic.jp/first/)
・当院の小児歯科(https://yagi-dentalclinic.jp/medical/medical04/)
・当院は保育士が在籍した歯科医院です(https://yagi-dentalclinic.jp/childcare/)