2026年2月01日

赤ちゃんの歯が生えてきた どう対応したら良い?
こんにちは。流山市エリアの歯医者 やぎ歯科クリニックです
赤ちゃんの歯が生えてくる時期は個人差が大きく、「赤ちゃんの歯が生えてきたけど、これで大丈夫?」「赤ちゃんの歯がなかなか生えない…」と不安になるお母さん・お父さんが多くいらっしゃいます。
特に初めての子育てでは、乳歯について何を準備し、どんな点に注意すればよいのか分からず悩みがちです。
この記事では、
・赤ちゃんの歯が生える時期・順番
・赤ちゃんの歯が生えてきた時の対応
・赤ちゃんの歯が生えない場合の考え方
・乳歯が生え始める時の注意点
について、流山市の歯医者の立場から分かりやすく解説します。
赤ちゃんの歯はいつから生えてくる?
一般的に、赤ちゃんの歯(乳歯)は生後6か月前後から生え始めることが多いとされています。
最初に生えてくるのは、下の前歯(下顎乳中切歯)であることがほとんどです。
ただし、生え始める時期には個人差があり、
・早い子で生後4か月頃
・ゆっくりな子で1歳頃
というケースも珍しくありません。
赤ちゃんの歯が生える時期・順番の目安
赤ちゃんの歯が生える一般的な順番は次の通りです。
・下の前歯(生後6〜8か月頃)
・上の前歯(生後7〜9か月頃)
・側切歯(1歳前後)
・奥歯(1歳半〜2歳頃)
最終的に乳歯は全部で20本生えそろいます。
この順番と多少違っても、ほとんどの場合は心配ありません。
赤ちゃんの歯が生えてきたらやるべきこと
「赤ちゃんの歯が生えてきた」と気づいたら、次の準備を始めましょう。
① 口の中に触れる習慣をつける
最初は歯ブラシでなく、ガーゼでやさしく拭く程度でOKです。
② 歯磨きの練習をスタート
1日1回、短時間で問題ありません。歯磨きに慣れることが目的です。
③ 生活習慣を整える
甘い飲み物のダラダラ飲みは、むし歯の原因になります。
▶︎ 関連リンク
・赤ちゃんの歯磨き指導について(1月更新ブログ:赤ちゃんの歯磨きブログへリンク)
・予防歯科の取り組み(https://yagi-dentalclinic.jp/medical/medical01/)
■赤ちゃんの歯が生えない…大丈夫?
「赤ちゃんの歯が生えない」と心配される方も多いですが、
1歳半頃までに1本も生えていなければ歯医者で相談するのが目安です。
多くの場合は体質や成長スピードによるもので、深刻な問題がないケースがほとんどです。
ただし、まれに歯の本数や位置に異常がある場合もあるため、早めの確認が安心につながります。
■乳歯が生え始める時の注意点
・歯ぐずりに注意
歯が生える時期は、よだれが増えたり機嫌が悪くなったりすることがあります。
□むし歯予防はこの時期から
乳歯は永久歯よりも弱く、むし歯になりやすいのが特徴です。
□定期的に歯医者でチェック
「問題が起きてから」ではなく、予防のために通うことが大切です。
▶︎ 関連リンク
・定期検診のご案内(https://yagi-dentalclinic.jp/medical/medical12/)
・流山市で赤ちゃんが通える歯医者をお探しの方へ(https://yagi-dentalclinic.jp/medical/medical04/)
・当院は保育士在籍の歯科医院です(https://yagi-dentalclinic.jp/childcare/)
■流山市で赤ちゃんの歯の相談は歯医者へ
乳歯の生え始めは、その後の歯並びやむし歯予防に大きく関わります。
流山市の歯医者であるやぎ歯科クリニックでは、
・乳歯の生え始めチェック
・赤ちゃん向け歯磨きアドバイス
・保護者さんへの生活習慣指導
を行っています。少しでも不安があれば、お気軽にご相談ください。